
| #4スクラッチの流れ | |
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さくっと自己流のスクラッチ法です。 ・先ず、エクセルでさくっと図面を引きます。 オートシェイプで四角の枠を作り、作りたいサイズを入力してその範囲で各パーツの形状を詰めていきます。 ・これをプリントアウトして、プラ板に貼り、ゲージになるパーツを切り出します。 (プリントアウトすると若干上下が詰まったりする場合があるのでその際は調節します。) フイルムラベルを使えばスジ彫りのテンプレートも簡単に作れます。 ・プラ板にて骨組みが出来たら、パテを盛り付けて形を出していきます。 ・各パーツの精度を出すために自分は極力ブロックごとに分割して製作を進めています。(画像2枚目) とは言えシンメトリーの取り方はまだまだ課題が残りますね^^; ・最後に生産の際の抜きを考えながらブロックを接着していきます。 抜くのが困難になりそうな部分、接着すると塗装が困難になりそうな部分は分割したままにしておきます。 ・と、これの繰り返しですね^^; あとは愛と根性でなんとかします^^; |
| #3 木部用パテ | |
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「ポリパテのように使えるエポパテ」といった感じで良く使っている木部用エポパテです。 ポリパテは硬化時間が早くて良いのですが、気泡の処理が切なすぎてイマイチ自分に合わなかったです・・。 半硬化時にスーっと削れてあらかた形だし出来る点は良かったのですが・・。 木部用は特に時間がない時等はホントに重宝します^^;(←時間に追われすぎ・・) 切削感も自分には超好みです。 ただいくつか問題&注意点もあります。 ・薄いパーツには向かない ・使用時に切断面は1mm〜2mm程カットしてから使う。 ・製造年月日が新しいほど硬化が早い。(古いほど固まるのに時間がかかる) ・盛り足しには瞬着を塗っておいた方が安心。 ・妙に臭い・・ ・・とそんな感じでしょうか。 特に切断面は変色したのをそのまま混ぜると硬化不良を良く起こします。 また、かなり伸びにくいのですがメンタムをつけたヘラやスパチュラでなでると伸びがよくなります。 ちなみにちょっとした微調整で盛り足す時等は画像一番下のスパチュラを多用しています。 購入は回転の速い店を見つけるのがベストですね^^; |
| #2 スジ彫り | |
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スジ彫りといえば小松原氏のVer.Kaを実物で見た際にその細さとキレイさに感動&衝撃を受け、どうしたら出来るかな〜・・といろいろ使ってみたところ、なかなかいい感じに出来たのが「エアーブラシのニードル(0.3mm)」でした。 最初は先端が曲がったり等使い難かったのですが、使っているうちにいい感じに使える物に変化しました^^; 今では一番多く使うスジ彫り工具です。 上は次によく使うハセガワのスジ彫り用Pカッターです。 |
| #1 丸棒 | |
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可動軸の工作、補強等何かと多く使う丸棒なのですが、いざ市販のポリキャップと合わせるとスカスカだったりキツキツだったり・・。 一番手に入りやすいタミヤのプラ棒は微妙に径が太かったり細かったりするんですね・・。 2mmとあるのは実際は2.1mm、3mmとあるのは実際は2.9mm・・と特に可動工作には使えないです・・。 で、何か良い物がないかな〜・・と探してみましたらありました^^ ABSの丸棒です。強度的にも可動工作にはもってこいですし、径もピッタリ。瞬着との相性もなかなかいいので加工もしやすいです。 色は白もあるのですがプラのプラ棒と区別しやすいよう黒を購入しています。 ちなみに東急ハンズで手に入ります。(ABS板も^^) |